値段による違い

値段による違い

ラクトフェリンに整腸作用があるなら、毎日服用しやすい安価なサプリメントを選びたいと考える方もいるでしょう。安いサプリ、そこそこの値段のサプリには大きな違いがあります。
ラクトフェリンといってもメーカーにより品質が様々です。例えば安価な商品ではラクトフェリンが100%ではなく、混ぜ物で調節している原料も見られています。そこそこの商品では100%のラクトフェリンを使用しているため、安価で提供することはできないのです。あまりにも安すぎるラクトフェリンは、どのくらいの量が含まれているかは疑問を持つべきです。
たとえラクトフェリン300mg配合と謳っていても、原料を加工する時点で混ぜ物がされていることがあるのです。その場合メーカー側は300mg配合と記載しているのはあながち嘘ではなく、単に品質が低い原料を使用しているだけなのです。その点は消費者ではなかなか比較することはできませんから、価格が極端に低いものは避けるようにしてみてください。
また、腸溶性加工を施していれば、やはり原料代は高くなります。胃で溶けないラクトフェリンと謳うサプリメントの多くは、1,000円以下など格安で提供されていることはありません。そこそこのお値段はしますから、加工のために技術が必要だったり、原料を仕入れる価格が高いといえるのです。